モンテッソーリ教育

当園ではモンテッソーリ教育を取り入れています

それは1907年にイタリアの女医マリア・モンテッソーリによって
始められ、世界の各国でその効果が実証されています。
世界の子どもたちの為に自己の感覚、思考力、知覚力を身につけられる
教具を作り出しすばらしい教育効果をもたらしました。

モンテッソーリ教育の目的


自立した子どもを育てることです

  • 集中してやりとげる経験を繰り返すことで、自信・集中力自立心を養います。
  • 自分で判断して行動することで、意志・責任感を養います。
  • 興味のあることに取り組むことで、好奇心・探究心を養います。
  • いろいろな体験を通して五感を磨くことで、思いやり・感性のある心を養います。


日常生活の練習


子ども手のサイズに合った日常生活の用具を自ら選択して自発的に使いながら、基本的な習慣が身につくように促します。
自己選択した活動を繰り返し行なうことにより、今まで出来なかったことが一人でできる様になることで何事にも興味や喜びをもって取り組める精神的な自立を目指します。

感覚教育


子どもの五感(視覚・触覚・聴覚・臭覚・味覚)を通して、より深く環境を知り自発的活動を繰り返すことにより、感覚器官を洗練していきます。
また、識別・分類・比較などの活動により、観察力・注意力・思考力を養います。

数教育


数は衣・食・住すべての日常生活に欠くことの出来ない分野です。
数と量の対応を一致させながら、数のしくみを理解し数学的頭脳の育成を助けます。

言語教育


3歳から6歳の子どもは言語に対して興味を持っています。
言語に対してよく考慮された環境が身近にあれば、子どもは楽しく母国語を身につけ、言葉によって相手に対する思いやりも身につけていくことができるのです。

文化教育


子どもは、生まれながらにして文化の中で育っています。子どもたちが生活している身近な環境から、子ども達の探求心を刺激させ世界・宇宙へと視野を広げる力を培っていきます。
また、地図・歴史・自然界にふれながら命の大切さや感謝する心など情緒性の発達を高めていきます。